陶芸、グルメ、温泉のまち 兵庫県篠山市今田町

篠山市今田町(こんだちょう)は、丹波地方の最南端にあり、三田市や加東市と境を接しています。京都と姫路を結ぶ国道372号線が町の中央を通り、JR宝塚線草野駅、国道176号線に近く、神戸大阪からも、舞鶴若狭自動車道で一時間の近さです。
 また、日本六古窯の一つ、丹波焼の里としても全国的に知られています。800年以上も脈々と受け継がれてきた伝統工芸は、現在も約54軒の窯元により、伝統の中にも新しい丹波焼へと発展をしています。
 春は新緑、秋は美しい紅葉の山々、夏にはホタルが舞う川、澄んだ空気と豊かな自然がいっぱいのおだやかな町です。陶芸美術館や陶の郷での鑑賞や陶芸体験、窯元めぐり、虚空蔵山、西光寺山、和田寺山のハイキング、こんだ薬師温泉でリフレッシュと、陶芸ファンはもちろんのこと、自然につつまれたい人たちにとって絶好の町です。
 美味しい水とお米、新鮮で安全な野菜がいつも手に入るのも、今田の大きな魅力です。わたしたちグルメの会は、この町でお客様をお迎え出来ることを喜びとして、一品一品に心をこめたおもてなしをいたします。どうぞごゆっくり、今田をお楽しみ下さい。